青磁野イベントブログ

せいじのブログ

青磁野(せいじの)リハビリテーション病院および関連施設は熊本県熊本市の西区で活動しています。
このブログでは、職員の活動やイベントをお届けしていきます。

地域リハビリテーション広域支援センターの活動報告【令和1年10月~12月】

当院は、地域リハビリテーション広域支援センターとして熊本県より指定を受け、
市町村、医療機関、介護老人保健施設、地域包括支援センター等の
地域におけるリハビリテーション実施に携わる方々への支援を行っています

2019年10~12月の活動報告です 

 10月18日(金) 小島地区はつらつサロン
 11月19日(火) 小島上町地区介護予防事業
 12月 3日(火) 田崎地区介護予防事業
 12月 7日(土) 松尾8町内介護予防事業(りんどう会)

「小島地区はつらつサロン」の様子です
西部交流センターと小島上町公民館で、当院が考案した「よかばい体操」を紹介しました
図1
★よかばい体操★
・ストレッチ体操
・筋力トレーニング(スロートレーニング)
・リズム体操(サンバおてもやん体操)
全部で30分程度の内容になっています
DVDを見ながら行うことができます

初めて体験された方も多く、慣れない動きではありましたが、
よい刺激になったようです

「田崎地区介護予防事業」の様子です
図2
今年度2回目の体力測定
準備体操で体をしっかりとほぐし、真剣に測定にチャレンジされていました

「松尾8町内介護予防事業(りんどう会)」の様子です
図3
いきいき100歳体操を実施されています
参加者は16名
隣の方とお互いに励ましあいながら、運動に取り組まれている姿が印象的でした



医療の現場で国際交流!

こんにちは

1月なのに、春のような暖かさが続いていますね
これも地球温暖化の影響でしょうか、心配ですね。

さて、医療の現場では日本で看護や介護を学び、それを将来母国の
現場で生かそうと頑張っている若い人材がたくさんいます

当院では、前回のブログで紹介した韓国からの実習生が、
無事3か月の実習を終えました。

すっかり馴染んで、つい実習生だったことを忘れてしまうほど
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実習を終えた感想を聞いたところ、
「あっという間だった」「みんなとても優しかった
「高齢者の看護をもっと深く勉強したい
と、嬉しい言葉を送ってくれました。


韓国で看護師を目指すための道のりや、韓国文化についても
上手な日本語で紹介してくれました
私も何度か行きましたが、また行きたくなりました
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そして、今月からはベトナムからの実習生が来てくれています
彼女のチャームポイントはなんといっても、この笑顔
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日本語はまだまだ猛特訓中ですが、笑顔は世界共通ですね
早くもスタッフの名前を覚えるなど、日々成長中です。

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たくさんのスタッフが見守る中、一生懸命自己紹介
思いは十分伝わりました

これからの時代、狭い世界で凝り固まっていてはいけないなと、つくづく感じました。
育った環境が違っても、お互いを認めて、助け合って、みんなが幸せな気持ちで
働けるよう、職員一同頑張っていきたいと思います

韓国の実習生さんが頑張っています!

当院では、日韓グルーバル・インターンシップ・プログラムとして
令和1年11月18日(月)~令和2年1月24日(金)の10週間、
韓国の大学生2名を実習で受け入れています


ささえりあ井芹の職員とパシャリ
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チョン・ジワン君ジョン・セリムさんです
(写真の左から3番目がジワン君、その隣がセリムさんです)

お二人は、病院やグループホーム、ヘルパーステーション、包括支援センターなど
法人内の様々な事業所で研修を行っています
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公民館に出かけて地域の皆さんと触れ合ったり、グループホームでは入居者の方々と
食事を作って、一緒に食べたり、デイサービスの利用者さんと初詣に出かけたりと
様々な経験をすることができたようです

ジワン君は、日本と同様に韓国も少子高齢化が進んでいるため、今回の実習で高齢者への
ケアや介護などを学び、韓国で取り入れることが出来たら素晴らしいなあと話していました

セリムさんは、毎日「実習、楽しいですと言いながら、ニコニコして実習に取り組んでいます

実習も残り少なくなりましたが、最後まで頑張りましょう

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