青磁野イベントブログ

せいじのブログ

青磁野(せいじの)リハビリテーション病院および関連施設は熊本県熊本市の西区で活動しています。
このブログでは、職員の活動やイベントをお届けしていきます。

新入看護職員リフレッシュ研修!

5月中旬、平成30年度入職の看護師リフレッシュ研修を開催しました
リフレッシュ研修では、昼食の時間に同期のみんなでお弁当を食べながら、この1ヶ月半を振り返ります

ゴールデンウィークも過ぎ、少しずつ仕事に慣れ始めた仲間たち
お弁当を食べ終え、いろんな話に花が咲きました
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先輩や主任、師長もいない新入職員だけの空間で、同期にしか話せない悩みや想いを共有します
業務のこと、技術面のこと、いろんな情報交換ができました


時間を見計らって師長登場
優しい眼差しで新入職員を見守ります
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最後に師長の話を聞き、これからも同期入職の絆で力を合わせて頑張ろうと改めて心を一つにした研修でした

地域リハビリテーション広域支援センターの活動報告【平成30年4月】

当院は、地域リハビリテーション広域支援センターとして熊本県より指定を受け、
市町村、医療機関、介護老人保健施設、地域包括支援センター等の
地域におけるリハビリテーション実施に携わる方々への支援を行っています

4月の活動報告です
 19日(木) 松尾地区介護予防事業(三木会)(近津公民館)
 23日(土) 白坪地区介護予防事業(白坪公民館)




松尾地区介護予防事業(三木会)様子です
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体調チェックとストレッチ体操で準備完了。

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ささえりあ熊本西のスタッフ協力のもと、今年度1回目の体力測定を行いました
参加者は12名と少なかったですが、日頃元気に運動されている方も多く、
歩行動作などスムーズに行えていました


白坪地区介護予防事業の様子
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ささえりあ花陵より依頼を受け、「いきいき会」に初めてお邪魔させていただきました
30名程が年に3回集まられているとのこと
今回はいきいき100歳体操をご紹介し、皆さん一緒に楽しく体を動かしました



献血に協力してきました!

5月17日(木)、当院横のゆめマート島崎駐車場にて献血が行われました
城西校区献血推進協議会主催で、毎年1回献血バスが来て地域の方々の献血が行われます。

献血ポスター

城西校区は特に献血に力を入れており、献血ルームのある地域を除くと熊本市でもトップクラスの献血数です。
本年度は受付105名、採血89名と多数の方が参加されています
自治会、熊本市、当院を含む地域の病院、そして地域の皆さんが一体となった城西校区献血推進協議会が中心となり献血を推進しています。
そんな中、当院からも多数の職員が献血に協力しました


みなさんご存知でしたか

赤血球製剤の有効期限は21日間と非常に短い

熊本市内においては年間約24000名の患者さんが輸血をされている

1日平均200人分の献血が必要

輸血用血液の約9割は、50歳以上の患者に使われている

献血いただいている方の約7割は50歳未満


人の生命を維持する為に必要な血液は、未だ人工的に作ることはできません。
さらに血液は生きた細胞であり、長期間にわたって保存することができません。
近年は少子高齢化の影響もあり若い世代の献血数が減少傾向にあります。
輸血を必要としている患者さんのために1人でも多くの方のご協力をお願いいたします。


◆献血について詳しくは「熊本県赤十字血液センター」のHPをご覧ください
・最寄の献血場所
・献血バスの運行スケジュール
・現在の必要血液情報(〇型の血液が足りない等)
の情報もご覧いただけます!

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