青磁野イベントブログ

青磁野(せいじの)リハビリテーション病院および関連施設は熊本県熊本市の西区で活動しています。
私たちは、「Be the Best Partner:いつも頼れるパートナーでありたい」という
気持ちを大切に、社会から信頼され必要とされる医療と福祉の実現を目指しています。
このブログでは、職員の活動やイベントをお届けしていきます。

2014年07月

【告知】しまさきサマーフェスティバルに参加します

当法人が加入している島崎繁栄会主催の夏祭り

「しまさきサマーフェスティバル」

今年で27回
当法人の職員も毎年参加しています

サマーフェスティバルの風景

写真は以前行われたフェスティバルで
福引のダブルチャンスの抽選を行っている様子です
ステージのかわいい抽選者は全てうちの職員です

今年は8/3(日)に開催50名の職員が参加して盛り上げます


皆様、是非お越し下さい

しまさきサマーフェスティバル

第27回しまさきサマーフェスティバル

フェイスブックアドレス

https://www.facebook.com/events/371992349616728/?source=1


地域リハビリテーション広域支援センターの活動報告【平成26年7月】

地域リハビリテーション広域支援センターは、
市町村、医療機関、介護老人保健施設、地域包括支援センター等の
地域リハビリテーション実施に携わる担当の方々への支援を行っています

7月もたくさんお声をかけていただき、

7/01(火) 戸坂老人会
7/01(火) 田崎ふれあい会(田崎団地集会場)
7/08(火) 松尾東地区
7/09(水) ふれあいいきいきサロン(花園7町内 中尾公民館)
7/11(金) 白坪校区・八島地区介護予防事業(八島団地集会場)
7/17(木) いそぎんちゃく運動器評価(河内温泉コミセン)
7/19(土) ふれあいお達者サロン(城西3町内 日向崎公民館)
7/23(水) 野中地区介護予防事業(野中公民館)
7/23(水) 新土河原地区運動器評価(新土河原公民館)

に行って来ました


「田崎地区、八島地区」
の風景です
広域支援センター

広域支援センター
広域支援センターでは、地域の皆さんが中心となって健康増進や介護予防をすすめられるように、ロコトレを基軸とした運動指導と支援をしています。
参加する皆さんそれぞれに年間の運動目標を立てていただき、実行状況を確認する機会となっています。


「新土河原地区」の風景です
広域支援センター
新土河原公民館では、ささえりあ花稜さんと協力して運動器評価を行っています。

松尾東サロンの風景です
広域支援センター
松尾東サロンは、一の口(いちのくち)老人憩いの家で開催されています。
ささえりあ熊本西さん、市社協さんと協力して運動器評価を行いました。
それぞれの地域のパワーを感じる貴重な機会です。

河内地区の風景です
広域支援センター
運営は、ささえりあ金峰さん、リバーサイド熊本さんと役割を分担し協力し合って行います。

広域支援センター
7月のいそぎんちゃくサロンは、血圧測定、準備体操、体力測定、認知症予防トレーニングと盛りだくさんでした。

今回は県の認知症対策地域ケア推進班の視察もあり、握力、身長測定などご協力いただきました。
体力測定は年2回行い、結果をおひとりおひとりにお返ししています。
地域の皆さんは体力に対する関心が高く積極的でいらっしゃいます。

栄養教室「7月度」を開催しました。

7月22日(火)11:00~12:30、城西地域コミュニティーセンターにおいて
7月の栄養教室を開催いたしました。

今回は 『夏バテ防止の食事について』 をテーマに調理実習を行いました。

今日のお品書き
ちらし寿司

オクラとみょうがのすまし汁

スイカ


◆ちらし寿司は多くの食材を一度に食べられるバランスのよいメニューです

調理実習開始
調理実習の開始です


団扇で酢飯を作ります
団扇であおいで酢飯をつくります

出来上がり
 完 成  


毎年猛暑が続く夏は、高齢者が特に注意しなければならない病気がたくさんあります。

特に、熱中症や夏場に増加する脳梗塞は命の危険もあるので厳重に注意が必要です。
又、
持病に糖尿病のある人は夏風邪からくる食欲不振で血糖コントロールが悪くなることもありますので更に注意が必要になります。



注意したい夏の病気、熱中症


気温28度以上の高温度・無風の日は熱中に注意。
人間の体は、体温調節をするとき皮膚の表面から熱を放出します。
さらに、汗をかいてその汗が蒸発する時に熱を奪い体温を保とうとします。
しかし、気温と湿度が体温より高くなるとこの機能が正常に働かず、熱が体内にこもり大量の汗をかいてどんどん体温が上昇してしまいます。
熱中症は体力の衰えた高齢者に多く屋外に限らず、室内でもおこります。
症状はめまい・頭痛・吐き気・痛みを伴う筋肉のケイレン等が見られます。



熱中症の予防対策

)体調を整える ・・・

寝不足や風邪で体調が悪いときは、無理せず日中の外出はひかえる。

)服装 ・・・

風通しのよい服を着て、必ず帽子を着用。

)水分補給 ・・・

のどが渇いた、と感じたときはすでに体内は水分不足になっている状態。定期的に水分補給を。又、汗と一緒に塩分が失われている為0.1%程度の塩水・スポーツドリンクを選択した方が良い。



熱中症になってしまったら
)冷やす ・・・

涼しい日陰やエアコンの効いた室内に移動する。
)服装 ・・・

ボタンやベルトをゆるめておく。
)水分補給 ・・・

この時も塩水やスポーツドリンクで塩分を補給することを忘れず回復後、しばらくは安静にし、もし意識がなかったり体温が異常に上がっている場合は急いで病院へ。


夏にかかりやすい病気についての説明

平成26年度 第1回 ご家族との集いを開催しました。

6月21日(土)、14時より当院、カームガーデンにおいて

『平成26年度 ご家族との集い』を開催しました

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今回のテーマは『介護予防とロコモティブシンドローム』についてでした

高齢者における介護予防の現状について(ささえりあ井芹 徳永航太さん)

ロコモティブシンドロームについて(理学療法士 木崎拓真さん他)
血圧・身長・体重・体脂肪率の測定コーナー、各種相談コーナー
ロコモ度テスト体験コーナー

を行いました。



患者様ご家族や地域の方々など79名の皆様にご参加いただきした
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ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは?
骨・関節・筋肉などが衰え、暮らしの中で介護が必要になる危険性が高い状態のことです。

◆◆こんな症状思い当たりませんか?7つのロコチェック◆◆
 片脚立ちで靴下がはけない。
 家の中で、つまづいたり滑ったりする。
 階段を上るのに、手すりが必要である。
 横断歩道を青信号で渡りきれない。
 15分位続けて歩けない。
 2kg程度の買い物をして、持ち帰るのが困難である。
 (1の牛乳パック2個程度)
 家のやや重い仕事が困難である。
 (掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど。)

「日常の生活習慣」と「適切な対処の有無」によって、移動機能は大きく変わります。
年齢に関わらず、思い当たる習慣や症状がある場合には、生活習慣を見直す
運動習慣を身につける医療機関を受診するなど適切な対処が必要です。

移動機能とは
立つ・歩く・走る・座るなど、日常生活に必要な“身体の移動に関わる機能”のことです。

参加された方とご一緒にロコトレを行いました
また、血圧や身長・体重・体脂肪率の測定コーナーにも多くの方が来られました
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多くの皆様のご参加ありがとうございました


第2回★糖尿病教室開催★

月12日(土)、城西地域コミュニティセンターにて
「第2回糖尿病教室」が行われました。


前回は医師とトレーナーによる、糖尿病に関する基本的な知識家で簡単にできるエクササイズをレクチャーしました。

今回は「バランスの良い食事」と「薬物療法」についてレクチャーしました。



まずは、管理栄養士より「バランスの良い食事」 について
管理栄養士 加藤さん


時限目は薬剤師より「薬物療法」についての講義でした。
薬剤師 田中さん


うれしいことに参加者は前回の2倍です!
全体図②


午後の眠くなる時間なので、参加者のみなさんには

適正体重
カロリー計算

インスリン注射の模擬体験などなど、

頭と体を動かして糖尿病について考えてもらいました。


インスリン注射模擬体験①

フードサンプル
(上の写真は食品サンプルです。)


今は健康なみなさんも、毎日の不摂生が将来重~くのしかかってきます

暑くなってきましたので、水分と栄養のバランスはしっかりと行いましょう!!

「第3回 糖尿病教室」は9月20日(土)に実施します。


お楽しみに!!

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