青磁野イベントブログ

青磁野(せいじの)リハビリテーション病院および関連施設は熊本県熊本市の西区で活動しています。
私たちは、「Be the Best Partner:いつも頼れるパートナーでありたい」という
気持ちを大切に、社会から信頼され必要とされる医療と福祉の実現を目指しています。
このブログでは、職員の活動やイベントをお届けしていきます。

2015年10月

“明日の看護を考える会”10月例会

熊本市西部地区の4病院(熊本泌尿器科病院、慶徳加来病院、福田病院、
青磁野リハビリテーション病院)で構成する明日の看護を考える会
毎年さまざまな研修会や懇親会が行われています

10月16日(金)、当院カームガーデン(多目的ホール)において、
10月例会を開催しました。
今回のテーマは『看護の取り組み発表』、70名の方が参加されました。


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熊本泌尿器科病院と青磁野リハビリテーション病院の2病院が、
 「在宅・病院での終末期に対するかかわりを振り返り緩和ケアについて」

福田病院が、
 「立ち合い出産を望む夫への助産師のかかわり」

慶徳加来病院が、
 「申し送り短縮を目指して」の発表を行いました

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4つの病院が、専門職として成長するために病院の現状を把握し、
問題解決に取り組んだことを毎年発表しています

これからも患者さんやご家族の為に、研究・評価・反省を繰り返しながら、
スキルアップを目指します

看護部のユニフォームが…

この度、看護部のユニフォームをリニューアル致しました

以前は、看護師は全身白、介護職員は薄い水色のユニフォームでしたが、
看護部ユニフォームプロジェクトにて、自分たちの着用したいユニフォームを選びました

日勤帯の看護師は、両側面に青色のラインが入ったユニフォーム
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夜勤帯の看護師は、両側面に赤色のラインが入ったユニフォーム
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介護職員は、両側面に黄緑色のラインが入ったユニフォームです
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仕事にメリハリをつけて、いかに勤務時間内に仕事を行うか、患者さんも自分自身も大切に
ワークライフバランスの視点からもユニフォームの色分けを行いました

ユニフォームが新しくなると気持ちがシャキッとなりますね
心機一転気持ちを新たにより良い看護ケアサービスを提供できるよう努めて参ります


ささえりあ井芹(熊本市地域包括支援センター)のサロン活動【平成27年9月】

ささえりあ看板


ささえりあ井芹の9月報告です

私たちの担当校区は、城西花園池田校区です

   1日 (火) 城西6町内老人会(桜寿会)
   8日 (火) 花園9町内ふれあいいきいきサロン
   9日 (水) 花園中尾ふれあいいきいきサロン
  14日 (月) 池田リフレッシュクラブ
  16日 (水) 池田いきいき相談室 
  17日 (木) 西2包括・居宅の事例検討会、交流会 
  19日 (土) 城西3町内ふれあいいきいきサロン
  25日 (金) 地域運営協議会・地域包括ケア推進部会
  29日 (火) 花園牧崎垣内ふれあいいきいきサロン
  30日 (水) 花園柿原ふれあいいきいきサロン

10ヶ所の地域活動に参加しました。

さて、今回は少し詳しい話となりますが・・
地域運営協議会について説明させていただきます

地域運営協議会は、「ささえりあ」が市の委託機関として中立・公正に業務を行っているか検証したり、
高齢者施策に関して地域住民などの声を拾い上げ業務に反映させるといった役割があり、
市内に27ヵ所ある「ささえりあ」全てに設置されています。

実は法律で各市町村に「運営協議会」を一つ設置すればよい、となっているのですが、
一つの協議会で27ヵ所全ての「ささえりあ」について審議する事は困難であるとの考えから、
熊本市は独自の制度としてこのような形をとっています。

委員として、校区社会福祉協議会、民生児童委員、自治協議会など地域団体の代表者、
地域の医師、介護保険事業者などの医療・福祉関係者、交番や消防署、区役所職員などの
行政関係者等にご出席いただいております。

なお、10月から生活支援コーディネーターという職種が各ささえりあに配置され、
それに伴う協議体も同時に立ち上げましたが、その事については改めて説明致します
今後とも、地域運営協議会での意見を踏まえ、中立・公正なセンターの運営に努めて参ります

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地域運営協議会の開催風景です。真剣に審議いただいています。

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生活支援コーディネーターについての説明をしています

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スタッフ手作りのお菓子です
意外と委員の皆様からご好評をいただいております

地域リハビリテーション広域支援センターの活動報告【平成27年9月】

地域リハビリテーション広域支援センターは、
市町村、医療機関、介護老人保健施設、地域包括支援センター等の
地域におけるリハビリテーション実施に携わる方々への支援を行っています

9月の活動報告です

  1日(火)戸坂地区介護予防事業(戸坂公民館)
  3日(木)松尾東2町内介護予防事業(松尾東第2町内公民館)
 17日(木)高橋町はつらつクラブ(高橋町生きがい作業所)
 25日(金)城山1町内介護予防事業(高野辺田公民館)
 26日(土)方近地区介護予防事業(方近公民館)

「戸坂地区介護予防事業」の様子です
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頭の体操や新聞紙トレーニングなど、様々な体操を行いました
新聞紙トレーニングは、新聞紙を足裏でたたんだり広げたりする運動で、
バランス感覚を養うことができます

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締めくくりは、包括スタッフによるリズム体操
皆さんの笑顔が多く見られ、賑やかな雰囲気で終わることができました


「松尾東2町内介護予防事業」の様子です
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松尾東2町内は、初めての体力測定。
ご自身の体力結果に喜ばれる方、驚かれる方様々な表情が見られました


「高橋町はつらつクラブ」の様子です
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血圧測定や体力測定では、九州看護福祉大学の学生4名の協力がありました

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包括スタッフによるセラバンドを使った体操では、
皆さん真剣な表情で取り組まれていました


「城山1町内介護予防事業」の様子です
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テーマは転倒予防。
脚の筋力強化を目的としたスクワット運動をご紹介しました
膝がつま先よりも前に出ないように、腰を落とすことがポイント
10回を目安に行っていきます

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運動後は、西区役所のスタッフより特定健診のご案内がありました


「方近地区介護予防事業」の様子です
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方近地区は2回目の体力測定。
子供から大人まで、多くの方が参加され、測定を楽しまれていました

職員フィットネスで職員も健康に♪

職員フィットネスとは、当院の職員を対象に行っている運動教室です
患者さんに健康になっていただく為にも、まずは自分たちの健康管理から

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今回は”バランスボール”を使った教室を開催しました
バランスボールは使い方によって、バランス能力・筋力の向上や
体の歪みを整えるなど様々な効果があります


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まずはボールを使った腹筋です
気になるお腹をシェイプアップ
ボールの反発力が起き上がりを補助してくれます

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次は背中合わせで、ボールを挟んだまま立ち上がります
太ももの引き締めやヒップアップなどの嬉しい効果がありますが、これが意外と難しいんです
ヨロヨロしながらも何とか立ち上がれました


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その他にも、運動器具を使った身体の引き締め、ストレッチで仕事の疲れを癒すなど、
参加者の目的は様々です
体調を整えて万全の態勢で患者さんを迎えられるよう、今後も努力していきます

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