青磁野イベントブログ

青磁野(せいじの)リハビリテーション病院および関連施設は熊本県熊本市の西区で活動しています。
私たちは、「Be the Best Partner:いつも頼れるパートナーでありたい」という
気持ちを大切に、社会から信頼され必要とされる医療と福祉の実現を目指しています。
このブログでは、職員の活動やイベントをお届けしていきます。

2019年12月

年末のご挨拶

今年も残すところあとわずかとなりました
当院では、3日間にわたり、毎年恒例の大掃除をおこないました

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窓の桟(さん)や自動販売機の下など普段はなかなか掃除できない所も
みんなで一生懸命に掃除しましたよ

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こびりついた汚れや隠れた所の埃などキレイに見えても案外汚れているものですね
1年分の汚れを落とし、全体的にキレイになりました

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そして、しめ縄と鏡餅の準備も終え、新年を迎える準備が整いました

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◆年末年始の診療のご案内◆
12月29日(日)休診
12月30日(月)休診
12月31日(火)休診
 1月 1日(水)休診
 1月 2日(木)休診
 1月 3日(金)在宅当番医
 1月 4日(土)平常通り

さて、今回が2019年最後のブログとなります。
今年も「青磁野イベントブログ」をご覧いただき、ありがとうございました
楽しんでいただけましたでしょうか

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとりまして来る年が幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。


青磁野イベントブログ スタッフ一同

職員旅行~長崎ハウステンボスの旅~

12月22日(日)、日帰りの職員旅行に行ってきました
今回の行き先は・・・長崎『ハウステンボス』です
大人15名、子ども13名の計28名で、いざハウステンボスへGO

当日はあいにくの雨と寒さと強風でまるで嵐のような天気でしたが、
まるでヨーロッパに来たかのような建物や風景に心も癒され、子どもたちも
大はしゃぎでした
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夕方、辺りが少し暗くなりかけた頃、ポツ・・・ポツ・・・とライトが点灯し始めました
そう!ハウステンボスと言えば、日本一のイルミネーションで有名です
クリスマスイルミネーション「光の王国」はキラキラと輝きとても幻想的でロマンティックでした
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体は寒かったですが、心の中はなんだかほんわり暖かな気持ちに包まれました
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1日中楽しんだ子どもたちは帰りのバスの中では熟睡でした
本当に楽しい旅行でした
また行きたいな~~~~
     

岡田怜一郎先生が来院されました!

令和元年12月13日(金)15:00~16:00 カームガーデンにおいて
社会医療研究所 所長 岡田玲一郎先生による管理者向け職員研修会を
開催しました
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岡田玲一郎先生プロフィール
「自分で決定する自分の医療-治療の事前指定書」、「生き方上手は死に方上手」、
「いのちは誰のものか」、「高齢者のend-of-lifeケアガイド」など多くの著書を執筆されて
おられます。医療従事者や一般市民に対して長年、研修や啓蒙活動に取り組まれ、
あるべき医療の姿を示し続けておられます。また長年、北米の病院視察ツアーを主催し、
アメリカの最新医療にも精通されています。レット・ミー・ディサイド研究会世話人。
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毎年、当院では、岡田先生を講師にお招きして研修会や地域の方々向けの講演会を行っておりますが
今回は、幹部職員向けの研修会を開催しました
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部下の育成のための必要なことやいかにより良い組織風土を作っていくか、さらには
日本とアメリカの医療の違いなど、多くのことについてお話していただきました
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岡田先生の情熱と熱意のあふれる研修会で会場も熱気に満ちていました
ありがとうございました


令和元年度第1回熊本地域リハビリテーション広域支援センター研修会開催!

令和元年11月27日(水)16:00~17:00 カームガーデンにおいて
『令和元年度第1回熊本地域リハビリテーション広域支援センター研修会』
を開催しました

今回は『地域で暮らすこと「食べる」編』をテーマに
熊本市西区役所 保健子ども課 管理栄養士 松原幸子氏
地域密着リハセンター 春日クリニック 理学療法士 西英夫氏
広域支援センター 青磁野リハビリテーション病院 言語聴覚士 森川美由紀氏
の3名のパネリストより発表していただきました
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当日は、西区役所や包括支援センター、地域事業所の職員の方など50名のご参加でした
3名のパネリストからは、「食べる」ことを支えるためには何が大切か、
データから見えること、日頃の業務で感じていることなどを発表していただきました
図2
行政の立場で管理栄養士の松原さんからは西区の特徴と健康課題についてデータをもとに
ご説明いただきました。
地域密着リハビリテーションセンターの理学療法士西さんからは、最新研究データをもとに
解説いただき、栄養と運動を関連付けてみる重要性が示されました。
当センターの森川言語聴覚士からは、訪問リハビリテーションや広域支援センター活動実績
を通して、摂食嚥下に関する啓発活動の現状、関わる際の大切な視点をお伝えしました。
図3
パネルディスカッションでは、フロアから地域ごとの栄養指導の現状に関する質問や、
摂食障害のある方に対する説明や誤嚥防止のための啓発方法などに関する質問に対して
パネリストの方々が日頃の活動を通して感じていることや、工夫していることなどを
回答していただきました
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様々な生活環境や価値観を持つ対象者をよりよく支援していくために日々奮闘され
ている様子が伝わりました
食べることは栄養を取ることのみならず、生きがいなど人生の質にも関わる大切な
営みです。相手を理解しようとする関わり方や受け入れやすい説明など、支援する側の
柔軟性が求められています

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました

せいじのデイケアセンター秋の作品展を開催しました!

令和元年11月15日(金)~12月13日(金)の1ヶ月間、
せいじのデイケアセンターにおいて、秋の作品展を開催いたしました
利用者の方々がご自宅やデイケアをご利用中に創作活動を行い、
完成した作品を展示しています
図1
見学に来られた方からは、「わ~すいごい!かわいい作品が多いね。」
「私にもできるかな?作品作りに挑戦してみたい」などの声をいただいています

下の写真は、鉛筆画に取り組まれている写真です
図2
年令や男女問わず様々な方が参加されており、仲間作りの場にもなっています

これは「100人サンタさん」です
ご利用者みんなで力を合わせて出来上がりました
サンタクロース、トナカイ、もみの木、クリスマスリースまで!もう数えられません・・・・
図3

図4
来年の作品展まで、またたくさんの作品ができることを楽しみに頑張っています
今後も作品作りを通して、楽しみ・仲間づくりを行っていけたらと思います

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