明日の看護を考える会とは…


熊本市西部地区5病院の会議です。互いの病院間のコミニュケーションを良好にし、情報交換を行い顔の見える連携をめざしスタートしました。
「看護業務の効率化、看護の質の向上」を図ることを目的に、平成5年から20年間継続して懇親会、規模研修会、研究発表などを毎年行っています。

 

今年は、「大規模災害に備える連携~情報の共有と協力できる体制をめざして~」をテーマに情報交換を行っています。


今回の8月例会は、東日本大震災時に実際に現場で活躍されました、熊本県立こころの医療センターの坂口亮子先生に講演していただきました。

講演のテーマは、「東日本大震災における看護の実際~こころのケアについて~」


明日の看護を考える会

現場で活躍された先生の貴重なお話を聞くことができました。
先生には、お忙しい中、本当にありがとうございました。