本日、ジュニアヘルパーを対象とした認知症サポーター養成講座が
熊本市社会福祉協議会の主催で、当院で行われました

ジュニアヘルパーとは、熊本市こども議会の提案を受け発足した制度で、中学生が一人暮らしの高齢者宅を訪問して安否確認や話し相手になったりするボランティアです


今回は、西山、花陵、井芹中学校から計7名の生徒さんの参加があり、講師は「熊本市高齢者支援センターささえりあ井芹」の竹上晴美介護支援専門員が務めました


ジュニアヘルパー


ジュニアヘルパー


ジュニアヘルパー


生徒さんからは、
「高齢者(認知症)の方との接し方が理解できました。今後の活動に役立てていきたいです
と言った意見が聞かれました


参加した中学生の皆さん、大変お疲れ様でした