熊本西部地区の4つの病院、(福田病院、慶徳加来病院、
熊本泌尿器科病院、青磁野リハビリテーション病院)で構成される
「明日の看護を考える会」では、毎年、様々な研修会や懇親会を開催しています

10月21日(金)、当院カームガーデン(多目的ホール)において、
10月例会を開催しました
発表のテーマは「看護の取り組み発表」
今回は、70名の参加がありました。

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福田病院
  「ERAS導入における帝王切開術後の身体的変化について」
慶徳加来病院
  「熊本地震を経験し、その後の当院の取り組みについて」
熊本泌尿器科病院
  「自己導尿指導を通して外来看護のあり方を見直す」
青磁野リハビリテーション病院
  「朝の申し送り短縮化について」

専門職として看護、介護の質を高めるために、
各病院で問題解決に向けて取り組んだ内容の発表がありました
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来年も患者さんの為に何ができるか常に考え、研究に取り組んでいきます