10月18日(火)、当院カームガーデン(多目的ホール)において、
「平成28年度 第1回
 熊本地域リハビリテーション広域支援センター 研修会・連絡会議」
を開催しました。

連絡会議のテーマは「地域包括ケアに向けた各地域の震災後の取り組み」
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「地域包括ケア」の言葉の意味を参加者みんなで確認しながら、
今後どのように地域と関わっていくかを話し合いました。

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4月に震災を体験し、地域で暮らす住民との「顔が見える関係作り」が
大切であるとのご意見が多かったように思います


続いて研修会
テーマは「活動と参加につながる車椅子座位」
講師は、熊本総合医療リハビリテーション学院 教育部 技師装具学科 
主任講師 本田 智裕 先生です
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活動を促すために、車椅子に座っている状態で姿勢がしっかりと保持できているか、
また保持できるような車椅子の調整ができているか等、
確認すべきポイントを本田先生に実技を交え教えていただきました。

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研修会終了後は、送迎車で長時間移動する際の疲れにくい車椅子の
座り方等について質問があり、参加者の関心度の高さを感じました

また、研修会と併せて、車椅子とクッションの展示も行いました
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休憩時間等を利用し、たくさんの方が見学や体験に来られ、
大変有意義な研修会・連絡会議となりました