平成30年7月20日(金)、
アメリカ保健機構(PAHO)/世界保健機関(WHO)アメリカ地域事務局より、
2名の方がサービス付き高齢者向け住宅ファインテラスせいじの」の視察に来られました

今回、世界でも最も高齢化の進んでいる日本の実情を視察し、
各国の今後の高齢化対策のマニュアル作成などに活用されます

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まずは、介護保険制度の仕組みや地域包括支援センターの取組みなどについて説明を行いました。
その後、医療保険と介護保険の制度や、訪問介護・訪問看護の制度のことなどについて
質問がありました。

制度の説明の後は、お部屋を視察
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世界的に高齢化が進む中、今回の視察が少しでもお役に立てればと思います

【汎アメリカ保健機構 Pan American Health Organization(PAHO)】
PAHO(アメリカ保健機構)は、WHO(世界保健機関)のアメリカ地域事務局で、
南米アメリカ大陸の住民の健康と生活状況の改善を目的に活動を実施しています。
限られた資源のもと、効率的に公共の保健医療サービスを住民に届けています。

近年、再興・新興感染症のみならず、生活習慣病や癌疾患への対策にも目を向けて
活動しており、WHO本部とは別の独自の活動も多くあります。

特に災害対策分野での対策・活動は秀でており、対策のための様々なマニュアルを
発行しています。