看護協会主催の高校生1日看護体験で、
7月31日と8月2日の2日間、高校生14名を受入れました

高校生1日看護体験は、熊本県看護協会の主催による「看護の日」記念事業の一つとして、
これからの社会を担っていく世代である高校生に実際の看護を体験する場を提供し、
看護の心を理解してもらうことを目的として実施されています

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まずは開校式
そして、いよいよ看護体験のスタートです

病院内の見学や病棟の説明の後、バイタルサイン測定、ベッドメイキング、
処置の見学、足浴、車いす体験、患者さんとのコミュニケーションなどを体験

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血圧測定について先輩看護師から説明を受けます

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その後は実際に高校生同士で測定初めて触れる医療器具にちょっと緊張気味です

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足浴の様子です。きれいに洗えたかな~

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車いす体験の様子です。
体験が進むにつれて、徐々に笑顔も見られるように・・・

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看護体験後には意見交換会も実施し、
「看護師の仕事は大変だと思ったけど楽しかった」
「看護師の仕事の素晴らしさや、やりがいを感じた」
などの感想が・・・

みなさんが看護という専門職に興味や関心を持ち、
看護体験に参加してくださったことをとてもうれしく思いました
一人でも多くの方が看護職を目指してくださることを願っています

参加されたみなさん、一日お疲れさまでした

看護体験 担当者一同