青磁野イベントブログ

青磁野(せいじの)リハビリテーション病院および関連施設は熊本県熊本市の西区で活動しています。
私たちは、「Be the Best Partner:いつも頼れるパートナーでありたい」という
気持ちを大切に、社会から信頼され必要とされる医療と福祉の実現を目指しています。
このブログでは、職員の活動やイベントをお届けしていきます。

地域とのふれあい

地域リハビリテーション広域支援センターの活動報告【平成30年6月】

当院は、地域リハビリテーション広域支援センターとして熊本県より指定を受け、
市町村、医療機関、介護老人保健施設、地域包括支援センター等の
地域におけるリハビリテーション実施に携わる方々への支援を行っています

6月の活動報告です
  5日(火) 田崎地区介護予防事業(田崎団地集会所)
 20日(水) 大多尾地区介護予防事業(大多尾公民館)
 21日(木) 小島地区介護予防事業(ささえあい事業)(熊本市西部交流センター)



「田崎地区介護予防事業」様子です
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まずは体を動かしてリフレッシュ

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その後、九州中央リハビリテーション学院の看護学生によるミニ講話がありました
テーマは「熱中症について」
水分補給の仕方など、これからの季節に役立つ情報がたくさんあり、
皆さん真剣な表情で話を聞かれていました


「大多尾地区介護予防事業」の様子です
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ささえりあ金峰のスタッフと一緒に、今年度1回目の体力測定を行いました

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雨が激しく降る中、11名の方が参加して下さいました


「小島地区介護予防事業(ささえあい事業)」の様子です
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昨年度開催された「ささえあい事業」の参加者が集まり、事業の振り返りを行いました。
ささえあい事業は、元気なまちづくりを行うために地域を支えてくれるリーダーを育成する集まりです
事業に参加したことで運動習慣の獲得に繋がった方もおられ、1年間の成果を感じ取ることができました



第7回せいじのわくわく健康塾を開催しました!

平成30年6月23日(土)当院カームガーデン(多目的ホール)にて、
「第7回せいじのわくわく健康塾及び春季ご家族との集い」を開催しました。

今回のテーマは認知症
第1部は、当院 神経内科 安野医師より「認知症について考える」と題し、講演いたしました
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認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために
様々な障害がおこり、生活する上で支障が出ている状態のことを指します。
認知症の人は、2025年には約700万人にのぼると予想されており、
日本では社会全体で認知症の人を支えることができるよう、認知症について正しく理解し、
対応できる「認知症サポーター」の育成やその活動などに力を入れています。

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認知症サポーターは、上記のオレンジリングを手首につけており、
認知症の方へのやさしい対応や支援を差し伸べる存在です


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参加された方からは、多くの質問をいただき、みなさん熱心に勉強されていました


第2部は、当院の健康運動指導士より「認知症予防体操」を行いました
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体を動かしながら計算をする、手をたたくなど、脳と体を同時に使う運動は、
健康を保つだけでなく脳の活動も活発にして、認知機能を向上させると言われています
みなさん楽しみながら運動をされていました

今回も多くの方にご参加いただき、ありがとうございました 
次回もお楽しみに~

2018年度、春の町内一斉清掃

6月3日(日)城西3町内「春の町内一斉清掃」が行われました
私たち青磁野リハビリテーション病院も前日の6月2日に、病院の周りを中心に清掃を行いました


6月2日土曜日は梅雨の合間の晴天
熊本市の気温は30℃を記録したそうです。
そんな中、各部署の職員が集まり清掃をしました

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普段なかなか掃除ができない側溝の中も念入りに清掃します。


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道路の隙間から生えてくる草取りも頑張ります


清掃が終わった後、参加した職員は皆晴れやかな顔をしていました
これからも職員一同、地域の一員として綺麗な街づくりを心掛けていきます

地域リハビリテーション広域支援センターの活動報告【平成30年4月】

当院は、地域リハビリテーション広域支援センターとして熊本県より指定を受け、
市町村、医療機関、介護老人保健施設、地域包括支援センター等の
地域におけるリハビリテーション実施に携わる方々への支援を行っています

4月の活動報告です
 19日(木) 松尾地区介護予防事業(三木会)(近津公民館)
 23日(土) 白坪地区介護予防事業(白坪公民館)




松尾地区介護予防事業(三木会)様子です
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体調チェックとストレッチ体操で準備完了。

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ささえりあ熊本西のスタッフ協力のもと、今年度1回目の体力測定を行いました
参加者は12名と少なかったですが、日頃元気に運動されている方も多く、
歩行動作などスムーズに行えていました


白坪地区介護予防事業の様子
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ささえりあ花陵より依頼を受け、「いきいき会」に初めてお邪魔させていただきました
30名程が年に3回集まられているとのこと
今回はいきいき100歳体操をご紹介し、皆さん一緒に楽しく体を動かしました



献血に協力してきました!

5月17日(木)、当院横のゆめマート島崎駐車場にて献血が行われました
城西校区献血推進協議会主催で、毎年1回献血バスが来て地域の方々の献血が行われます。

献血ポスター

城西校区は特に献血に力を入れており、献血ルームのある地域を除くと熊本市でもトップクラスの献血数です。
本年度は受付105名、採血89名と多数の方が参加されています
自治会、熊本市、当院を含む地域の病院、そして地域の皆さんが一体となった城西校区献血推進協議会が中心となり献血を推進しています。
そんな中、当院からも多数の職員が献血に協力しました


みなさんご存知でしたか

赤血球製剤の有効期限は21日間と非常に短い

熊本市内においては年間約24000名の患者さんが輸血をされている

1日平均200人分の献血が必要

輸血用血液の約9割は、50歳以上の患者に使われている

献血いただいている方の約7割は50歳未満


人の生命を維持する為に必要な血液は、未だ人工的に作ることはできません。
さらに血液は生きた細胞であり、長期間にわたって保存することができません。
近年は少子高齢化の影響もあり若い世代の献血数が減少傾向にあります。
輸血を必要としている患者さんのために1人でも多くの方のご協力をお願いいたします。


◆献血について詳しくは「熊本県赤十字血液センター」のHPをご覧ください
・最寄の献血場所
・献血バスの運行スケジュール
・現在の必要血液情報(〇型の血液が足りない等)
の情報もご覧いただけます!

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