青磁野イベントブログ

青磁野(せいじの)リハビリテーション病院および関連施設は熊本県熊本市の西区で活動しています。
私たちは、「Be the Best Partner:いつも頼れるパートナーでありたい」という
気持ちを大切に、社会から信頼され必要とされる医療と福祉の実現を目指しています。
このブログでは、職員の活動やイベントをお届けしていきます。

地域とのふれあい

第6回せいじのわくわく健康塾開催のご案内

平成29年度より開催しております『せいじのわくわく健康塾』は第6回目を迎えます
今回は” 脳 卒 中 ” をテーマに下記の通り開催いたします

◆日時:平成30年4月21日(土)14:00~15:00

◆場所:青磁野リハビリテーション病院(熊本市西区島崎2丁目22番15号)
     北棟4階 多目的ホール(カームガーデン)

◆内容及び講師
   ①テーマ:専門医による認知症の予防と治療について
     講 師:リハビリテーション科 大田 和貴 医師

   ②テーマ:今日から始める節塩習慣!
     講 師:臨床栄養科 管理栄養士 村上 晶子

◆参加費:無料

どなたさまでも参加できますので、ご家族、ご友人などお誘い合わせの上、ぜひお越しください
多くの皆さまのお越しをお待ちいたしております
お申込み&お問い合わせについては、
096-354-1731 総務課までお気軽にお電話ください

第6回健康塾チラシ


 

地域リハビリテーション広域支援センターの活動報告【平成30年2月】

当院は、地域リハビリテーション広域支援センターとして熊本県より指定を受け、
市町村、医療機関、介護老人保健施設、地域包括支援センター等の
地域におけるリハビリテーション実施に携わる方々への支援を行っています

2月の活動報告です
  5日(月) 古町地区介護予防事業(古町老人憩いの家)
  6日(火) 田崎地区介護予防事業(田崎団地集会所)
 13日(火) 松尾東9町内介護予防事業(一ノ口老人憩いの家)
 15日(木) 高橋地区介護予防事業(はつらつクラブ)(高橋町生きがい作業所)



「古町地区介護予防事業(古町老人憩いの家)」の様子です
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今年度行った体力測定の結果をお伝えしました
皆さん食い入るように結果表を見られています

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最後は、レクリエーションで楽しい時間を過ごしました


「田崎地区介護予防事業(田崎団地集会所)の様子です
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平成29年4月に立てた目標の振り返りを行いました

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目標を再確認したことで、改めて運動に対する意欲が高まったようです


「松尾東9町内介護予防事業(一ノ口老人憩いの家)の様子です
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今年度最後の体力測定

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寒さにも負けず、しっかりと体を動かされていました


「高橋地区介護予防事業(はつらつクラブ)(高橋町生きがい作業所)の様子です
「はつらつクラブ」は今回が、みんなで集まる最後の日。
「はつらつクラブ」は二次予防事業終了者を対象に、健康づくりをサポートする目的で作られた教室で、
5年間ささえりあ三和を中心に運営されてきました。

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多くの方に親しまれている教室は、最終日も元気な笑い声が飛び交い、楽しい雰囲気に包まれました

平成29年度第5回せいじのわくわく健康塾&糖尿病予防教室 開催

平成30年2月17日(土)14時より、当院カームガーデンにおいて
『第5回せいじのわくわく健康塾&糖尿病予防教室』を開催しました
今回は、糖尿病にスポットを当て、石本副院長と歯科衛生士よりお話いたしました。

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日本の糖尿病有病者と糖尿病予備軍は、年々増加しており、
いずれも約1,000万人と推計されています。(厚生労働省/平成28年国民健康・栄養調査より)
糖尿病になる原因や糖尿病になるとどうなるのかなど、
基礎的な内容や糖尿病の治療の基本である食事&運動についてもお話いたしました

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次に、歯科衛生士より糖尿病とお口の健康についてお話しました
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糖尿病と歯にどんな関係があるのだろう?とお思いでしょうが、
糖尿病の患者さんは歯周病が悪化しやすく、また歯周病があると糖尿病の
血糖コントロールが難しくなることが分かっています。
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正しい歯磨きの方法などについて模型を使って説明いたしました。

今回も多くの方にご参加いただき、ありがとうございました

地域リハビリテーション広域支援センターの活動報告【平成30年1月】

当院は、地域リハビリテーション広域支援センターとして熊本県より指定を受け、
市町村、医療機関、介護老人保健施設、地域包括支援センター等の
地域におけるリハビリテーション実施に携わる方々への支援を行っています

1月の活動報告です
 19日(金) 大多尾地区介護予防事業(大多尾三和会)(大多尾公民館)
 24日(水) 野中地区介護予防事業(野中公民館)
 26日(金) 大将陣地区介護予防事業(大将陣第3区公民館)



1月は各地域で、今年度最後の体力測定を実施しました。

「大多尾地区介護予防事業(大多尾三和会)(大多尾公民館)」の様子です
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準備体操でしっかりと体を温めてから体力測定にチャレンジ

「野中地区介護予防事業(野中公民館)の様子です
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体力測定後は、リズム体操で楽しく体を動かしました

「大将陣地区介護予防事業(大将陣第3区公民館)の様子です
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皆さん真剣な表情で、ご自身の体力を計測されていました



第4回せいじのわくわく健康塾を開催しました

平成29年12月16日(土)14時より、当院にて
「第4回せいじのわくわく健康塾」を開催しました
今回のテーマは、ロコモティブシンドローム
はじめに、当院の金澤院長より、
「健康寿命を延ばそう!今日から始めるロコモ予防!」と題し、講義がありました
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ロコモティブシンドロームとは・・・?
運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を
「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)」といいます。
ロコモは、筋肉、骨、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは
複数に障害がおこり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。
進行すると日常生活にも支障が生じ、介護が必要になるリスクが高まります。


~ロコモ度テストの紹介~
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「立ち上がりテスト」
このテストでは、下肢筋力を測ります。
片脚または両脚で決まった高さから立ち上がれるかどうかで、程度を判定します。

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「2ステップテスト」
このテストでは、歩幅を測定しますが、同時に下肢の筋力・バランス能力・柔軟性
などを含めた歩行能力が総合的に評価できます。

最後に栄養についてお話がありました。
骨や筋肉の”素”は毎日の食事からはじまります。きちんと食べて食生活でも
「ロコモに負けない身体」をつくりましょう
骨や筋肉を強くする食品や食事のとり方などについて詳しくお聞きになりたい時は、
当院外来へお気軽にご相談ください。


次に、ロコトレ・スロトレを参加者の皆さんと一緒に行いました。
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ロコトレ1 
バランス能力をつけるロコトレ「片脚立ち」

ロコトレ2
下肢筋力をつけるロコトレ「スクワット」

最後に、スロトレ(太極拳)を行いました
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スロトレは、ゆっくりとした動作で体を動かすことで筋肉の成長を促します
実際にやってみると、動作はゆっくりですが、じんわりと汗が出てきます
体がぽかぽかしてきますので、どうぞみなさんもお試しください

当日は、雨が降る中多くの方にご参加いただき、ありがとうございました
次回は来年の2月を予定しておりますので、お楽しみに

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