青磁野イベントブログ

青磁野(せいじの)リハビリテーション病院および関連施設は熊本県熊本市の西区で活動しています。
私たちは、「Be the Best Partner:いつも頼れるパートナーでありたい」という
気持ちを大切に、社会から信頼され必要とされる医療と福祉の実現を目指しています。
このブログでは、職員の活動やイベントをお届けしていきます。

ささえりあ井芹

空間懇(くうかんこん)を開催しました!

「空間懇(くうかんこん)」ってなにと思われるかもしれません。

空間懇の正式名称は「城西・花園・池田地域 医療介護福祉空間に関する研修懇話会」と言い、
市が一つの日常生活圏域として指定している城西・花園・池田小学校区の地域役員および
医療・介護関係者が集うネットワーク会議です。

平成20年度から概ね3ヶ月に1度の頻度で開催しており、その内容は研修会、
地域役員および各事業所からのお知らせ、地域課題についての協議、
連携力の強化など多岐にわたります。

今回は2月14日に通算40回目の空間懇をメルパルクKUMAMOTOで開催しましたので、
その内容をお伝えしたいと思います

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今回は43事業所、計68名の方にご出席いただきました。

まず、毎回恒例の出席事業所からの自己紹介を行い、
次に「訪問看護ステーションらいふ」の沖所長より、
事業所の紹介を行っていただきました。

その後、ささえりあ井芹の生活支援コーディネーターの徳永から
「くまもとはつらつプラン」について説明を行った後、
空間懇代表を務める金澤代表より「くまもとメディカルネットワーク」について説明を行い、
最後は空間懇チームとして参加した「熊本リレーマラソン」の結果報告を
青翔苑の緒方相談員が行いました。

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分かりにくいですが・・・。はつらつプランについて説明中です

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くまもとメディカルネットワークのTOP画面です

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熊本リレーマラソンに「空間懇」チームで参加した各事業所の皆様です

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休憩を挟んだあと、ネットワーク構築には欠かせない 懇親会で盛り上がりました

城西校区歩け歩け大会に参加しました!

こんにちは、ささえりあ井芹です

3月4日(日)城西小学校で行われた「城西校区歩け歩け大会参加してきました。
主催は城西校区体育協会と健康まちづくり部会で、健康さるく熊本西や西区役所、
藤好クリニック、広域支援センター等の機関と共にささえりあ井芹も参加協力しました。

当日の天気は晴れ絶好のウォーキング日和で55名の地域住民の方々が参加されました。

受付を済ませて、すぐに体力測定のコーナーへ・・・


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両手を胸部で組みながら椅子から立ち上がる「立ち上がりテスト」では、
バランスをとりながらしっかりと踏ん張っておられました


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ささえりあ井芹は、血圧測定を担当
血圧高めの方もおられ、藤好クリニック院長から日常生活での助言や
ウォーキングの際の注意点等、個別指導がありました。

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乳がん検診普及啓発のコーナーでは、女性の参加者に実際に乳房の模型を触って
乳がんの自己触診を体験
自分で乳房に定期的に触れることが一番の早期発見になると実感されていたようです。

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準備体操も終わり、いよいよ石神山公園目指してウォーキングスタート
いってらっしゃ~い

1時間半の道のりで城西校区を回って小学校に到着
参加者の方は「いい汗をかきました」「いつも1人で散歩しているけど、皆で歩くと楽しい
「春の訪れを歩きながら感じた。また参加したい」等、
それぞれにウォーキングを楽しんでおられたようです。

汗をかいたあとは、町内のボランティアの方々が作った具だくさんの豚汁
舌鼓を打っておられました
これから、暖かくなり外歩きにはいい気候です

皆さん、レッツウォーキング



認知症サポーター養成講座 IN 千原台高校

こんにちは。ささえりあ井芹です

ささえりあ井芹では、日頃から認知症の方や家族を含め支援するため、
多くの地域の方の理解や協力を得られるよう
「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

今回、城西校区社会福祉協議会と合同で、
千原台高校2年生の生徒さん196名を対象に、
クラスごとに「認知症サポーター養成講座」を開く機会をいただきました。

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家庭科の授業の一環で2コマの時間をいただき、
前半は認知症のメカニズムや
症状についての講義を行いました。

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後半はDVDを見た後、「その対応の仕方について」をテーマにグループワークで考えを深め、
最後は班ごとに発表してもらいました。

真剣な眼差しで講義を受け活発な意見も数多く出て、
講義する側にとっても嬉しい反応でした
生徒の皆さんからは、

「老化現象による物忘れと認知症は違うことがわかった」

「認知症の方には同じ目線でゆっくりと話し優しく接します」

「今日から不安そうに困っている方を見かけたら声をかけてみます」

「認知症を予防するための取り組みも大事なことがわかった」

など、多くの率直な感想をいただき、しっかりとした考えを持っている生徒さんが
とても頼もしく思えました

ささえりあ井芹では、地域で高齢者の方を支えるには、
これからは若い世代の力が不可欠だと感じていますので、
今後もこの活動は続けていきたい考えています

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