平成30年6月23日(土)当院カームガーデン(多目的ホール)にて、
「第7回せいじのわくわく健康塾及び春季ご家族との集い」を開催しました。
今回のテーマは認知症
第1部は、当院 神経内科 安野医師より「認知症について考える」と題し、講演いたしました

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために
様々な障害がおこり、生活する上で支障が出ている状態のことを指します。
認知症の人は、2025年には約700万人にのぼると予想されており、
日本では社会全体で認知症の人を支えることができるよう、認知症について正しく理解し、
対応できる「認知症サポーター」の育成やその活動などに力を入れています。

認知症サポーターは、上記のオレンジリングを手首につけており、
認知症の方へのやさしい対応や支援を差し伸べる存在です

参加された方からは、多くの質問をいただき、みなさん熱心に勉強されていました

第2部は、当院の健康運動指導士より「認知症予防体操」を行いました

体を動かしながら計算をする、手をたたくなど、脳と体を同時に使う運動は、
健康を保つだけでなく脳の活動も活発にして、認知機能を向上させると言われています
みなさん楽しみながら運動をされていました
今回も多くの方にご参加いただき、ありがとうございました
次回もお楽しみに~
「第7回せいじのわくわく健康塾及び春季ご家族との集い」を開催しました。
今回のテーマは認知症

第1部は、当院 神経内科 安野医師より「認知症について考える」と題し、講演いたしました


認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために
様々な障害がおこり、生活する上で支障が出ている状態のことを指します。
認知症の人は、2025年には約700万人にのぼると予想されており、
日本では社会全体で認知症の人を支えることができるよう、認知症について正しく理解し、
対応できる「認知症サポーター」の育成やその活動などに力を入れています。

認知症サポーターは、上記のオレンジリングを手首につけており、
認知症の方へのやさしい対応や支援を差し伸べる存在です


参加された方からは、多くの質問をいただき、みなさん熱心に勉強されていました


第2部は、当院の健康運動指導士より「認知症予防体操」を行いました


体を動かしながら計算をする、手をたたくなど、脳と体を同時に使う運動は、
健康を保つだけでなく脳の活動も活発にして、認知機能を向上させると言われています

みなさん楽しみながら運動をされていました

今回も多くの方にご参加いただき、ありがとうございました
次回もお楽しみに~














国立病院機構熊本医療センター
なかがわ内科クリニック 院長 中川 いづみ 先生
みつぐまち診療所 院長 津野田 尚子 先生









