青磁野イベントブログ

青磁野(せいじの)リハビリテーション病院および関連施設は熊本県熊本市の西区で活動しています。
私たちは、「Be the Best Partner:いつも頼れるパートナーでありたい」という
気持ちを大切に、社会から信頼され必要とされる医療と福祉の実現を目指しています。
このブログでは、職員の活動やイベントをお届けしていきます。

2025年08月

SDGs活動レポートvol.2

皆さんこんにちは
当法人の業務改善委員会では、SDGsの取組みを行っています
その活動の一環として、ペットボトルキャップの回収をしています
ペットボトルキャップ2㎏(約1,100個)がワクチン1人分のポリオワクチンになります。
ペットボトルキャップ回収BOXSDGSキャップロゴ
グローバル化に伴い感染症が世界的に広がっています。
医療が行き届かない発展途上国の子どもたちの命を守るために予防ワクチンが大きな効果を発揮します

当法人では「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」を通じてワクチンを届け、子どもたちの未来を守る活動「子どもワクチン支援」を行っています。


今回はどのくらいになるのでしょうか
当法人で回収したキャップを回収業者の方にお渡しします。
IMG_3682

業務改善委員会のメンバーでどんどん積み込んでいきます

IMG_3677
今回も皆様のご協力のおかげで沢山のキャップが集まりました



...今回はなんと!!!!
264㎏回収することができました
ポリオワクチンに換算すると約132人分です
※ペットボトルキャップ1㎏(キャップ550個分)10円/ワクチン1人分20円
患者様、ご家族様、ご利用頂いている沢山の方々ご協力ありがとうございました

画像4

世界の子どもにワクチンを日本委員会」によるワクチン支援の活動の成果として1990年と比較し、ワクチンを届けている国では死亡率が大きく改善しました。
しかし、日本と比べるとまだまだ深刻な状況でワクチンを必要としているこども達がいます。

当法人では、引き続きペットボトルキャップの回収を行います。

今後も様々なSDGs活動に積極的に取り組み、ご報告したいと思います



熊本西高等学校よりインターンシップを受入ました!

729日(火)30日(水) リハビリテーション職の体験に3名
7月30日(水)~31日(木) 看護職の体験に3名
計6名の生徒さんが来てくれました

最初は緊張した様子でしたが、
デイケアの利用者さんとお話して少しずつ緊張もほぐれ笑顔に

リハ1

リハビリ見学や血圧測定、介助体験、昼食配膳、環境整備等を体験
担当職員より説明を受けながら実際に血圧測定をしました

リハ2

「これはとても珍しい歩行器ですよ」と理学療法士より説明があり、
実際に触って動かして体験していました
リハ3

看護職の体験では
患者さんの経管栄養時の腸の音を聴診器で確認
実際に音が聞こると「あっ、聞こえました!」と驚いた表情
看護3

「これは難しいですね
手順とコツを教わりながら、なんとかベッドメイキング完成
看護2

デモ機を使用した胸骨圧迫とアンビューバックの心肺蘇生法では
「これをずっと続けるのはきついです」と体力が必要なことを実感されていました

看護1

今回、実習に来られた学生さん6名は
将来、看護師や理学療法士等の医療・介護・福祉に携わる仕事に就きたいという
夢があり、当院でのインターンシップを希望してきてくださいました
今回のインターンシップを通して、実際に話を聞いたり、体験したりすることで、
イメージができなのかなあと思います

これからも夢に向かって頑張ってください

皆さん、2日間お疲れ様でした

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